URAが獲得した賞

URAが獲得した賞

名古屋大学 遺伝子実験施設 多田安臣教授のグループがNEDO・TCP2015 において最優秀賞を受賞

12月9日に行われたTCP 2015最終審査会(三次審査)で名古屋大学 遺伝子実験施設 多田安臣教授のグループ(野元 美佳(多田研究室)、福田 雄一(名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 知財・技術移転グループ)、南 賢尚(同・プロジェクト推進グループ))が公募55件の中から最優秀賞を受賞しました。

これは、昨年度の西谷智博 特任講師・鈴木孝征助教のチーム"Photocathode Electron Soul" に続く二年連続の快挙です。
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/ru/news/detail/0000096.html

NEDO・TCP2015は、大学発ベンチャーの起業を支援するもので、ビジネスプランの内容を競い、最終は、米国で行われるSXSW(イノベーター・クリエイターが集うフェスティバル・見本市・カンファレンス)で投資家を対象にプレゼンが出来る特典が有ります。
多田安臣教授のグループの「A Protein Synthesis System 3.0」は、無細胞・小麦胚芽抽出液系のタンパク質合成キットとタンパク質のカタログ販売を事業として、遺伝子・タンパク質研究現場における実験対象となるタンパク質を迅速・簡便に研究者に届け、実験・研究環境に革命をもたらすことを目指すものです。

関連ホームページ:http://noip.jp/NEDO_TCP/files/tcp_2015.pdf

名古屋大学 遺伝子実験施設:https://www.gene.nagoya-u.ac.jp/staff.html

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