受賞者情報

第7回名古屋大学水田賞受賞者が決定

第7回「名古屋大学水田賞」に慶応義塾大学法学部 古田拓也非常勤講師が選ばれ、平成31年3月1日に授賞式が行われました。

「名古屋大学水田賞」は水田洋名古屋大学名誉教授からのご寄付の意志に基づき、人文・社会科学(思想史)の分野で将来の発展が期待できる優れた研究力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することを目的としています。
今回受賞された、慶応義塾大学法学部 古田拓也非常勤講師の研究テーマは「ロバート・フィルマーの政治思想」です。

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松尾総長、水田名誉教授、受賞者及び審査委員

第7回名古屋大学石田賞受賞者が決定

第7回「名古屋大学石田賞」に安井隆雄准教授(名古屋大学工学研究科)と小林玄器准教授(自然科学研究機構分子科学研究所)が選ばれ、11月12日に授賞式が行われました。

「名古屋大学石田賞」は石田財団からのご寄附の意志に基づき、将来の発展が期待できる優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め研究の発展を支援する目的で創設されました。
今年度も人文・社会科学、自然科学の両分野に分け、東海3県(愛知、岐阜、三重)内の研究機関に所属する若手研究者を対象として募集し、慎重な審査の結果、自然科学分野において2名の受賞者を決定しました。今回受賞されたお二人の研究テーマは以下のとおりです。

【人文・社会科学分野】受賞者なし
【自然科学分野】安井 隆雄准教授(名古屋大学工学研究科)
研究テーマ<ナノ空間制御による革新的尿解析システムの創製>
【自然科学分野】小林 玄器准教授(自然科学研究機構分子科学研究所)
研究テーマ<ヒドリドイオン導電性酸水素化物の研究>

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松尾総長、髙橋理事、松下理事、木村理事、受賞者及び石田賞審査委員ら

第6回名古屋大学水田賞受賞者が決定

第6回「名古屋大学水田賞」に 明治大学法学部 高島和哉兼任講師が選ばれ、平成30年3月2日に授賞式が行われました。

「名古屋大学水田賞」は水田洋名古屋大学名誉教授からのご寄附の意志に基づき、人文・社会科学(思想史)の分野で将来の発展が期待できる優れた研究力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することを目的としています。
今回受賞された、明治大学法学部 高島和哉兼任講師の研究テーマは「ジェレミー・ベンサムの功利主義思想」です。

松尾総長、水田名誉教授、受賞者及び審査委員

第6回名古屋大学石田賞受賞者が決定

第6回「名古屋大学石田賞」に市川彰特任助教(高等研究院(人文学研究科))と瀬川泰知特任准教授(理学研究科)が選ばれ、11月13日に授賞式が行われました。

「名古屋大学石田賞」は石田財団からのご寄附の意志に基づき、将来の発展が期待できる優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め研究の発展を支援する目的で創設されました。
今年度も人文・社会科学、自然科学の両分野に分け、東海3県(愛知、岐阜、三重)内の研究機関に所属する若手研究者を対象として募集し、慎重な審査の結果受賞者が決定しました。今回受賞されたお二人の研究テーマは以下のとおりです。

【人文・社会科学分野】市川 彰特任助教(高等研究院(人文学研究科))
研究テーマ<メソアメリカ文明の盛衰と巨大噴火に関する考古学的研究>
【自然化科学分野】瀬川 泰知特任准教授(理学研究科)
研究テーマ<カーボンナノベルトの合成>

松尾総長、髙橋理事、松下理事、木村理事、受賞者及び石田賞審査委員ら

第5回名古屋大学水田賞受賞者が決定

 第5回「名古屋大学水田賞」に 東京福祉大学 荒井智行特任講師が選ばれ、平成29年3月3日に授賞式が行われました。

 「名古屋大学水田賞」は水田洋名古屋大学名誉教授からのご寄附の意志に基づき、人文・社会科学(思想史)の分野で将来の発展が期待できる優れた研究力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することを目的としています。
 今回受賞された、東京福祉大学 荒井智行特任講師の研究テーマは「デュガルド・スチュアートの経済思想」です。

            松尾総長、水田名誉教授、受賞者及び審査委員

第5回名古屋大学石田賞受賞者が決定

第5回「名古屋大学石田賞」に松井裕美特任講師(文学研究科)と須田理行助教(自然科学研究機構)が選ばれ、11月14日に授賞式が行われました。

 「名古屋大学石田賞」は石田財団からのご寄附の意志に基づき、将来の発展が期待できる優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め研究の発展を支援する目的で創設されました。
 今年度も人文・社会科学、自然科学の両分野に分け、東海3県(愛知、岐阜、三重)内の研究機関に所属する若手研究者を対象として募集し、慎重な審査の結果受賞者が決定しました。今回受賞されたお二人の研究テーマは以下のとおりです。

 【人文・社会科学分野】松井 裕美特任講師(文学研究科)
  研究テーマ<20世紀フランス美術におけるキュビズムの形成と発展―前衛美術と科学との関係>
 【自然化科学分野】須田 理行助教(自然科学研究機構分子科学研究所)
  研究テーマ<光応答性電気二重層を用いた光駆動型超伝導トランジスタの開発>

松尾総長、國枝理事、松下理事、木村理事、受賞者及び石田賞審査委員ら

第4回名古屋大学水田賞受賞者が決定

第4回「名古屋大学水田賞」に 穎明館中学高等学校 佐久間俊明教諭が選ばれ、
平成28年3月17日に授賞式が行われました。

 「名古屋大学水田賞」は水田洋名古屋大学名誉教授からのご寄附の意志に基づき、人文・社会科学(思想史)の分野で将来の発展が期待できる優れた研究力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することを目的としています。
 今回受賞された、穎明館中学高等学校 佐久間俊明教諭の研究テーマは「戦前期日本リベラリズムに関する思想史研究-清沢洌を中心に-」です。

松尾総長、水田名誉教授、受賞者及び審査委員 

第4回名古屋大学石田賞受賞者が決定

 第4回「名古屋大学石田賞」に高等研究院(トランスフォーマティブ生命分子研究所) 丸山大輔 特任助教が選ばれ、11月17日に授賞式が行われました。
 
 「名古屋大学石田賞」は、平成24年度に石田財団からのご寄附の意志に基づいて創設され、今年で4度目をむかえました。人文・社会科学、自然科学の両分野において、東海3県(愛知、岐阜、三重)を対象として募集をし、将来の発展が期待できる優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することを目的としています。今回、慎重な審査の結果、自然科学分野での丸山大輔特任助教の受賞が決定しました。
 授賞式には松尾総長、國枝理事・副総長、松下理事・副総長、木村理事・副総長、石田賞審査委員らが出席し、受賞を称えました。丸山特任助教からは、「大変栄誉ある賞をいただき、嬉しく思うとともに、これからもますます研究活動に力を入れていきたい。」との挨拶がありました。

・受賞テーマ「重複受精後の急速な花粉管誘引停止メカニズムの解明」

平成27年11月17日授賞式:松尾総長、國枝理事、松下理事、木村理事、受賞者及び石田賞審査委員ら

第3回名古屋大学水田賞受賞者が決定

第3回「名古屋大学水田賞」に中京大学経済学部 吉野裕介専任講師が選ばれ、3月3日に授賞式が行われました。

 「名古屋大学水田賞」は、水田洋名古屋大学名誉教授からのご寄附の意志に基づき、人文・社会科学(思想史)の分野で将来の発展が期待できる優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することを目的としています。
 今回受賞された中京大学経済学部 吉野裕介専任講師の研究テーマは<フリードリッヒ・ハイエクの自由主義経済思想>です。

左から:鮎京理事、濱口総長、中京大学経済学部 吉野専任講師、國枝理事、安藤教授

第3回名古屋大学石田賞受賞者が決定

第3回「名古屋大学石田賞」に新田英之特任講師(理学研究科)が選ばれ、11月17日に授賞式が行われました。

 「名古屋大学石田賞」は石田財団からのご寄附の意志に基づき、将来の発展が期待できる優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援する目的で創設しました。
 今年度も人文・社会科学、自然科学の両分野に分け、東海3県(愛知、岐阜、三重)を対象として募集し、慎重な審査の結果受賞者が決定しました。
 今回受賞された、新田英之特任講師(理学研究科)の研究テーマは<マイクロ工学による細胞・生体分子の高感度極限計測>です。

濱口総長、理事・副総長、受賞者及び審査委員

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