Team B

  • 稲垣 太一(教育発達科学研究科)
  • 森崎 一志(医学系研究科)
  • 山田 篤志(情報科学究科)
  • Battsengel Tsogzolmaa(情報科学研究科)
インタビュイー
  • 株式会社グローバックス 代表取締役 後藤大介氏
  • 株式会社デンソー 早川氏

よりよい社会人になるために私たちは何をすべきか

背景
  • 院生が社会で活躍するために、在学中なにをすべきか迷っている。
  • 研究活動と社会の接点は、どこにあるのかしりたい。
  • よりよい社会人になりたい。
目的
  • 大学院生は社会にどのように見られ、何を期待されているかを知る。
  • 先人達がどのようにキャリア形成してきたかを知る。
  • 社会人としての心構え、必要なことを知る。
  • インタビュー技術やマナー、プレゼンテーション能力を身につける。
方法
  • インタビューによる質的調査
調査対象
  • 株式会社グローバックス 代表取締役 後藤大介さん
  • 株式会社デンソー 早川さん 石原さん

 

結論
  • 産業界との連携や関係を強化することで、大学院生の価値が向上する可能性がある。
  • 目標達成のために必要なことを考え、日々の仕事や生活の中から意識して学んでいく。
  • 20代は体力もあり吸収力もあるので、自分の意志で24時間働く気持ちを持つことが重要である。
  • 質問の背景を述べると、質問の意図が伝わりやすい。
  • 相手の発言を短く整理して反復確認してから、次の質問につなげることで、インタビューを自然な形で広げることができる。

 著者:森崎一志、B.Tsogzolmaa、山田篤志、稲垣太一
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