2013年度(平成25年度)後期

体験型講義「エンプロイアビリティ」

対象

全研究科の博士課程(前期・後期)大学院生

開講時間

後期・月曜5限

開講場所

情報科学研究科棟 第2講義室

担当教員
社会貢献人材育成本部

武田穣 教授

河野廉 特任教授

森典華 特任准教授
学生相談総合センター 船津静代 助教

( 協力:玉井克幸リサーチ・アドミニストレーター )

講義目的

現在は、終身雇用制度は崩壊し、年功序列や長期雇用も企業に期待できない時代。スキルアップやキャリア構築も企業に依存できない。個々自らキャリアライフを考え、多彩なキャリアパスの中からキャリアを形成していかなければならない。
この考え方を「エンプロイアビリティ」と言う。

本講義では、「エンプロイアビリティ」の3つの要素である

  1. 専門能力
  2. コミュニケーション能力
  3. 対人関係構築能力

を養っていくと共に、自らのキャリアパスに活かしていく。

講義計画
第1回
10月7日
キャリア形成の必要性とエンプロイアビリティ -オリエンテーション-
 本講義の進め方、自己理解から環境理解
第2回
10月21日
インタビューのための基礎的スキル
 チーム作り、インタビュー会議、テーマ決定、ビジネスマナー(ロールプレイ)、取材会議
第3回
10月28日
グループワーク①
 安城市の未来構想について、フリーディスカッション
第4回
11月11日
グループワーク② 企業から問題提起
 特定企業の方々とのディスカッションにより、問題の抽出に当たる
第5回
11月18日
ファイナンシャルプラン -ライフプランに即した資金計画
第6回
11月25日
グループワーク③ 企業訪問により各グループ取材
第7回
12月2日
自己理解の醸成 -自己分析をきっかけに自己特性をつかむ
 MBTI、自己理解のための分析と自己特性
第8回
12月9日
研究者になる為のスキルと準備
第9回
12月16日
日本経済の進展と企業選択のための具体的方法
第10回
1月6日
プレ発表
 企業の問題点とその改善策についてのプレゼン①
第11回
1月20日
ブラッシュアップ作業
 プレ発表で抽出された問題点を検証する
第12回
1月27日

【成果発表】企業への発表
 企業の問題点とその改善策についてのプレゼン②

第13回
2月3日
振り返りとまとめ
 一つの課題を、企業の方々と一緒に解決していくことにより、
 個々が、自己理解と環境理解を身につけていくためのまとめ
このページの先頭へ