【成果発表】 企業への発表

体験型講義「エンプロイアビリティ」

2013年度体験型講義「エンプロイアビリティ」(キャリアデザイン論)において、受講している大学院生(5ヵ国、6研究科の8名)が、企業に対して成果発表を行いました。

この講義では、大学院生自らのキャリアライフを考え、多彩なキャリアパスの中から自分に最適なキャリア構築を学ぶことを目的としており、「座学」と「グループワーク」で構成されています。
「座学」では、ロジカルシンキング、ビジネスコミュニケーション、プレゼンテーション力等、総合的な社会人基礎力を養いました。「グループワーク」では、Probrem Based Learnig(PBL)「問題解決型授業」のスタイルで講義を進めてきました。

今回、グループワークにご協力いただいた企業は、『原田車両設計株式会社』様です。企業側から"新入社員募集時の問題"というテーマを提案していただいた後、学生達は教室を飛び出し、実際に企業を訪問し、現場見学・インタビューを行いました。その結果を基に、メンバー全員で問題点を抽出し、解決策を討論し、平成26年1月27日に、企業に対して発表を行いました。

現在の大学院教育では、研究を含めて専門知識や技術だけでなく、考え方、マネジメントなど様々な場所で活かせるものも習得できます。特に体験型講義では、社会人基礎力として認識されている力(社会で活躍するために必要とされる力)を養っています。

グループワークの流れ

1. オリエンテーション

2. 準備

企業訪問時の質問対策会議

3. 企業訪問

企業の抱える問題を抽出するために原田車両設計株式会社を訪問

4. 洗い出し

企業から抽出した問題点について検討

5. 発表

グループで分担・協力し、企業に対して問題の改善策をプレゼンテーション

発表資料はこちらから

6. まとめ(振り返り)

グループで個々の役割について自己および客観的に評価を実施

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