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イベント情報

名古屋大学協力会「研究シーズ提案」セミナー

2018/04/13 開催

「自動車の排気ガスに含まれるPM低減に向けた新しい取り組み」
New challenge for PM reduction in automobile emissions

名古屋大学と名古屋大学協力会は、今年度、新しい企画として、名古屋大学教員のシーズを皆様に提案し、大学と企業様との共同研究などに発展することを企画しております。従来の講演会、セミナーとは別に「研究シーズ提案」セミナーとしてご案内いたします。
今回はその第3回目のセミナーです。先生のシーズにご興味を持たれましたら個別に先生との面談により、さらに突っ込んだシーズとニーズのマッチングをさせていただきます。ご関心のある企業様の多数のご参加を期待しております。

【開催日時】平成30年 4 月 13 日(金) 15:00~17:00

【 開催場所】名古屋大学 ベンチャービジネスラボラトリー内 3階ベンチャーホール
      (会場地図) http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

【参加費用】無料

【定  員】80名(定員になり次第締め切ります)


15:00~16:30 
  1.【シーズ紹介】テーマ:「自動車の排気ガスに含まれるPM抑制化技術への新しい取り組み」
     講師: 名古屋大学大学院 機械システム工学専攻
     准教授 山本和弘 先生
<概要>

大気汚染の原因の1つとして、自動車から排出されるすすなどの微粒子(PM:Particulate Matter)が挙げられる。ディーゼル車の場合、PM捕集用フィルタ(DPF:Diesel Particulate Filter)が商品化されている。DPFの使用時の問題点は、内部に堆積したPMやアッシュによって生じるDPFの目詰まりである。その問題を解決する一手法として、DPF内に堆積したPMを多孔質セラミックにより処理する新しい方法を説明する。また、欧州では、ガソリン車に対しても厳しい排出規制が課されるようになった。その排出規制に関連した、ガソリン車向けフィルタ(GPF:Gasoline Particulate Filter)に対する最近の取り組みを紹介する。

  1. テーマ1:ディーゼル車DPF内に堆積したPMを多孔質セラミックにより処理する新しい方法。

  2. テーマ2:ガソリン車向けフィルタGPFに対する最近の取り組み。

  3. テーマ3:燃焼の数値シミュレーション・計測技術。


16:30~17:00
  2.「名刺交換会・個別相談会」 

【お申し込み・お問い合わせ】
     名古屋大学協力会事務局
     電話/FAX:052-782-1811 
     e-mail:kyouryokukai@aip.nagoya-u.ac.jp 

申し込みフォーム

  

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