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イベント情報

名古屋大学協力会「学生と企業のオープンイノベーションによる未来のモノづくり」

2018/10/26 開催

イノベーションを巡るグローバルな競争が激化するなか、従来の自前主義 (クローズドイノベーション)に代わり、組織外の知識や技術を積極的に取り込む「オープンイノベーション」が重要視されています。本セミナーでは、海外の大学を含め、多くの事例を視察し、見聞も広い名古屋大学 工学部宇治原徹教授にIoTの高度化、グローバル化の進展等の経 済・社会的変化を踏まえつつ、企業や大学、研究開発法人等を取り巻く環境の変化に視点をあてて解説をしていただきます。また、宇治原教授が顧問を務める、一般社団法人未来マトリクスは、複数の大学からアントレプレナーシップ(起業家精神)豊かな学生が集まり、チャレンジするための産学連携のモノづくりプラットフォームです。未来マトリクスでは、名古屋大学共感工学ラボと連携し、革新的なアイデア創出の方法論を取り入れて、多様な分野の学生が生み出すアイデアと、企業が持つ優れた技術をマッチングし、未来のモノづくりにチャレンジする場を提供しています。今後の産学連携に大変参考になる内容です。多数の参加をお待ちしております。

【共  催】一般社団法人未来マトリクス
【開催日時】平成30年 10 月 26 日(金) 18:00~20:30
【開催場所】名古屋大学 NIC館 3階 大会議室 
       //www.aip.nagoya-u.ac.jp/center/ 

【参加費】 無料 
【定  員】40名(定員になり次第締め切ります)

(1)オーガナイザー紹介
宇治原先生.png
 名古屋大学 工学部 教授 宇治原 徹 

1970年生まれ。名古屋大学 未来材料・システム研究所 未来エレクトロニクス集積研究センター教授を務める。 「結晶成長」を軸に、エネルギーに関連する様々な新しい機能材料の実現を目指し、研究を重ねている。また、専門研究に励む一方で、新しい「モノづくり」のあり方も模索している。 単に技術的な方法による効率化、高機能化ではなく「共感」や「助け合い」といった人の心の働きを活用し、学生とともに 行う「真に人のためのモノづくり」を提案している。

(2)プログラム

「未来マトリクスの取り組みとご紹介」 一般社団法人未来マトリクス/学生2名 (15分)
  一般社団法人未来マトリクスで、新たなモノづくりに挑戦する学生の事例をご紹介させて頂きます。

「未来マトリクス式オープンイノベーション体験」一般社団法人未来マトリクス/事務局(55分)
 オープンイノベーションを生み出すための発想方法をワークショップ形式で体験して頂きます。人が共感し合える新しい価値を創出するところにあるとする"共感工学"の考えに基づき、建設的な意見が出るよう、サポートします。

講演内容「TO DO,NOT TO DO -やるか、やらないか-」 名古屋大学 工学部/宇治原徹 教授 (50分)
 イノベーションをおこすための一つの方法論として、高効率に様々な才能をつなぐ"集合知"によるオープンイノベーションの取り組みと、学生の"気付きの力"とその可能性を活かした事例をご紹介頂き、イノベーションのリーダーとなるために必要なことをお話頂きます。

交流会(30分)

 【お申し込み・お問い合わせ】  名古屋大学協力会事務局
                 電話/FAX:052-782-1811 
                 e-mail:kyouryokukai@aip.nagoya-u.ac.jp



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