株式会社 中京銀行(H22.12.15)

名古屋大学は中京銀行と産学連携協定を締結しました

2010年 12月 15日

国立大学法人名古屋大学(総長 濵口道成)と株式会社中京銀行(頭取 末安堅二)は、下記のとおり「産学連携に関する協定書」を締結しました。
両者におきましては、この協定を機に一層の連携を図り、名古屋大学において生み出された技術やノウハウを中京銀行の取引先企業等において実用化するための活動を推進してまいります。

1.連携目的・経緯

名古屋大学は、既に2002年に、企業が大学の研究成果を使用可能な体制を構築すべく「学術研究・産学官連携推進本部」を立ち上げ、産学官の連携促進を図っています。
一方、中京銀行は地域貢献の一環として産学官連携の施策を進めています。
本協定は、名古屋大学と中京銀行とが、地域における創業・新事業支援等にかかる産学連携を円滑にするため、相互に協力し、もって地域経済の活性化と産学官ネットワークの構築を目的として締結いたしました。

2.連携事業の内容

  1. 名古屋大学において生み出された技術やノウハウを企業において実用化するために、中京銀行の取引先企業等との間において、技術相談、共同研究、受託研究及びその他産学連携に係る事業を行う。
  2. 中京銀行は取引先企業等の技術開発など、名古屋大学との産学連携ニーズについて、当大学への紹介を行う。
このページの先頭へ