研究体制

拠点組織図




研究グループ構成


研究グループ 担当する構成員名 研究課題
センシンググループ

名古屋大学

愛知工業大学

信州大学

三重大学

浜松ホトニクス

(P1) センサー実用化開発
(K1)戦略的センサー研究開発

基盤情報サービスグループ 名古屋大学、中部大学

(P2) 情報基盤プラットフォーム設計開発
(K2) データベース共通にかかるAPI設計検討

ユーザーサービスグループ

名古屋大学

愛媛大学

信州大学

中部大学

JA あいち経済連

愛知県農総試

東海地域生物系先端技術研究会

サンライズファーム豊田

(P3) ユーザーサービスに資するビジュアルインタフェースの設計試作
(K3) 病害虫情報のデジタルマッピング
評価検討グループ

名古屋大学

愛知学院大学

JA あいち経済連

愛知県農業総合試験場

東海地域生物系先端技術研究会

豊田市

サンライズファーム豊田

三菱UFJ リサーチ&コンサルティング

(H) 評価検討

センシンググループ

 

グループリーダー

亀岡孝治
三重大学 大学院生物資源学研究科 教授


研究グループ紹介・挨拶

センサーグループでは、生育環境センサー(ウェザーステーション、土壌水分センサー)、植物生体センサー、作業管理センサーのうち、既に実用化レベルにあるものを選択してそのシステム化と低価格化の実現を目指します。その際、センサーとセンサーネットワークとの接続の仕様や、統合システムの低価格化について基盤情報グループと協力して検討します。また、科学的栽培システムで今後必要となってくる新規センサーの研究開発も並行して進めます。本グループは補完研究機関とも密に連絡を取りながら研究開発を進め、本事業で提案する仕様を様々なセンサー、センサーネットワークへ応用展開して行きます。

構成員 研究課題 補完研究機関
愛知工業大学
信州大学
名古屋大学
三重大学
浜松ホトニクス
(P1) センサー実用化開発
(K1) 戦略的センサー研究開発
S1:東京大学
S2:(独)理化学研究所
S3:NECソリューションイノベータ(株)
S5:鶴岡工業高等専門学校
S6:東京大学

基盤情報サービスグループ

  グループリーダー
  遠藤 守
  名古屋大学 大学院情報科学研究科 准教授



研究グループ紹介・挨拶

これまでに農業 ICT 関連の多くのサーバーや Web サービスが提供されてきましたが、それらは個別の規格で動作しているため、複数のサービスを並行して利用することが困難です。基盤情報サービスグループでは、これら個別に存在していた農業ICT関連のサーバーと連動して動作し、ウェブコンテンツのリクエストに応じて関連情報を提供するサーバーやそれを実現するための Web API を設計開発します。つまり、異なるサーバーの連携が可能となり、データベース等の将来的な標準化・共通化を実現するためのプラットフォームを開発します。また、異なるベンダーのデータベース間で同様なデータ共有の仕組みを実現する仕組みについても研究し、府省庁の諸施策を注視し、一部先取りする形で進めていきます。
構成員 研究課題 補完研究機関
名古屋大学
中部大学
(P2) 情報基盤プラットフォーム設計開発
(K2) データベース共通にかかるAPI設計検討
S4:東京大学
S7:ハンサムガーデン(株)
S8:デザイナーフーズ(株)

ユーザーサービスグループ

  グループリーダー

  北 栄輔
  名古屋大学 大学院情報科学研究科 副研究科長 教授



研究グループ紹介・挨拶

ユーザーサービスグループの活動目的は、農業従事者に役立つようなサービスの開発です。そこで、本研究グループには、大学関係者のみならず、JA あいち経済連、愛知県農総試、東海地域生物系先端技術研究会、サンライズファーム豊田にご参加いただいています。研究項目としては、農作物の栽培に役立つビジュアルインタフェースの作成と病害虫情報のデジタルマッピングがあります。これらの研究項目の基本技術として、農作物の収量や品質の予測、病害虫のデータ収集などについても研究します。そして、今回の研究開発全体をビジネスモデルとして提案することについても扱います。

構成員 研究課題 補完研究機関
愛媛大学
信州大学
名古屋大学
中部大学
JA あいち経済連
愛知県農総試
東海地域生物系先端技術研究会
サンライズファーム豊田
(P3) ユーザーサービスに資するビジュアルインタフェースの設計試作
(K3) 病害虫情報のデジタルマッピング

評価検討グループ


  グループリーダー

 北野 英己
 名古屋大学 生物機能開発利用センター 教授




研究グループ紹介・挨拶

評価検討グループでは、本プロジェクトで開発された各種センサーやセンサーネットワーク、システムのフィールドテストや市場性評価を行います。また、生産現場から消費者にいたる川上から川下までのニーズデータの収集を行い、研究開発に反映させていく予定です。特に、農業分野におけるICT活用の現状調査や当該ビジネスモデル(サービスモデル)の評価、今後の市場規模について調査を行なうことで、ICT 活用農業普及に向けて乗り越えなければならない課題について把握し、各グループで共有できるよう取りまとめます。

構成員 研究課題 補完研究機関
愛知学院大学
名古屋大学
JA あいち経済連
愛知県農業総合試験場
東海地域生物系先端技術研究会
豊田市
サンライズファーム豊田
三菱UFJ リサーチ&コンサルティング
(H) 評価検討