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有用農業遺伝子の同定と育種学的利用

  • 農学部/生命農学研究科
  • 生物機能開発利用研究センター

教授 芦苅 基行[あしかり もとゆき]

http://motoashikari-lab.com

シーズの概要

高収量性、草型、乾燥ストレス耐性など、有用な農業形質を司る遺伝子を同定し、イネの品種に交配によって遺伝子を導入した新しい品種を作成しています。非営利目的の活動には、積極的に無償譲渡を行い、世界の食糧不足回避に貢献したいと考えています。

対象:
イネ、高収量性

適用分野:
イネの品種育成

キーワード

イネ・遺伝子・育種

保有技術

  • 有用農業遺伝子を同定する技術

主な論文

  • Miura K., Ikeda M., Matsubara A., Song X. J., Ito M, Asano K., Matsuoka M., Kitano H. and Ashikari M. OsSPL14 promotes panicle branching and higher grain productivity in rice. Nature Genetics 42, (6) 545-9. (2010)
  • Ashikari M., Sakakibara H., Lin S., Yamamoto T., Takashi T., Nishimura A., Angeles E. R., Qian Q., Kitano H. and Matsuoka M. Cytokinin oxidase regulates rice grain production. Science 309, (5735) 741-745. (2005)