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イベント情報

あいちサイエンスフェスティバル2015 クロージングイベント「未来社会でのひかり ―光の研究最前線―」11月1日開催

イベント・セミナーなど2015/10/09

※このイベントは終了しました。

2015年が光科学の歴史における一連の重要な画期的な発見・発明の記念年として国際光年が制定されました。さらに前年に光による社会への貢献が評価されノーベル物理学賞の受賞がありました。次に活躍する光研究はどの様なものになるのでしょうか。注目される光にまつわる先端研究を紹介します。

日 時

平成27年11月1日(日) 

14:00~16:30(13:30受付開始)

場所

講演会:名古屋大学 ESホール
研究展示:エントランスまたは会議室

対象

一般市民(中学生以上)

定員

150名程度

(申込制、先着順)参加無料 

申込方法

このHPの下部にある申込みホームお名前必要事項をご記入の上、「確認ボタン」でご確認後「投稿」を押してお申し込み下さい。

※受付を締切りました。

空がありますので当日申込みも受付けます。会場受付までお越しください。

スケジュール

14:00~14:10  

イベント案内 

挨拶 財満 鎭明 副総長

14:10~14:45 
講演1
「テラヘルツ波の挑戦」

川瀬 晃道(工学研究科・教授)

X線に替わる非破壊診断や覚せい剤の探知などへの応用が期待される新技術、可視光と電波の谷間に残された人類未踏の光「テラヘルツ波」の研究を紹介します。

14:45~15:20 
講演2
「色の新しいつくり方」

竹岡 敬和(工学研究科・准教授)

これまでの着色料は光や化学物質の影響で退色することがありました。白と黒の粒子を使うと変色に強く、環境にやさしい着色料が出来ます。光の性質を使った色作り、構造色の研究を紹介します。

15:20~15:55 
講演3
「シンクロトロン放射光で見る世界」

永江 峰幸(シンクロトロン光研究センター・助教)

非常に明るく、強い方向性(指向性)を持つ特殊な光源、シンクロトロン放射光は様々な分野で利用されています。生命活動を支えるタンパク質を見る研究を中心に、創薬にもつながる新しい動きをとらえる研究も紹介します。

16:00~16:30

展示見学(随時解散)

各分野の関連機材やポスターをエントランス等に展示

ポスター

20151101ASFイベント.pdf

主催

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部

お問い合せ 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
地域連携・情報発信グループ
TEL:052-747-6791
担当:戸次(べっき)

申込みフォーム

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