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名大研究フロントライン

YouTubeチャンネル「名大研究フロントライン」を開設し、未来を創造する技術を、名古屋大学から世界へ発信しています。本学では未来を豊かにする可能性を秘めた技術が日々生み出されています。短い動画に研究背景や研究者の想いを乗せ、分かりやすくご紹介しています。

YouTubeチャンネル「名大研究フロントライン」

動画「名大研究フロントライン」

Vol.12 海の光るいのち、進化をひも解く
出演:別所-上原学 YLC特任助教(高等研究院/理学研究科)
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ウミホタルはなぜ光る? 敵に見つかるリスクは・・・?海の光る生き物たちの研究から、発光能力の進化の歴史が解明されつつあります。「生き物はどのようにして光り始めたのか?」の問いに挑む別所-上原特任助教が語ります。
Vol.11 人生楽しんでほしい!高齢トライバーに、安心と安全を
出演:青木 宏文 教授(未来社会創造機構)
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トヨタのエンジニアだった青木宏文教授が目指すのは、高齢者が積極的にお出かけし活き活きと暮らす社会。安全に運転できる技術や社会のしくみに、さまざまな角度からアプローチしています。
Vol.10 誰でも使える分析技術への“進化”を目指して
出演:財津 桂 准教授(医学系研究科/高等研究院)
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科捜研で数々の薬物事件を解決に導いてきた分析のエキスパート・財津桂准教授が開発したのは、驚くほどシンプルな分析技術。「誰でも簡単にできる」にこだわり続ける財津准教授は、この技術をさらに進化させ、日本中の研究者のレベルアップも見据えています。
Vol.9 臨機応変にふるまう機械知能に、先端数理で迫る!
出演:赤井 直紀 助教(工学研究科)
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自動運転の実証実験中に起きた衝撃の事故の教訓を活かし、着実なステップアップを続ける赤井直紀助教の研究を紹介します。
Vol.8 驚きのアジア発酵食文化
出演:横山 智 教授(環境学研究科)
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長年、アジア各地を訪れ納豆を研究し続けてきた地理学者、横山智(よこやまさとし)教授にお話を伺いました。誰にも真似できないユニークな研究はもちろん、横山教授の果てしない好奇心、斬新なアイディア、そして発酵食文化への情熱にもぜひご注目ください!
Vol.7 かつてない速さで抗体をつくる
出演:村上 裕 教授(工学研究科)
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工学的手法で人工抗体をつくる技術を開発したと同時に、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化。さあこの技術、どう活かす!?ウイルス感染症の中和抗体にとどまらない応用の可能性に注目です。
Vol.6 復興に備える
出演:新井 伸夫 特任教授(減災連携研究センター)
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災害が起こったときの経済活動の早期復旧は、減災対策でもっと目を向けられるべき項目です。そこで名古屋大学が着目したのが「道路」。調査を通して見えてきた課題とは!?
Vol.5 太陽フレアを正確に予測する物理モデル
出演:草野 完也 教授(宇宙地球環境研究所)
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経験則に頼っていた太陽フレアの予測を、物理法則に基づき正確に行う方法が開発されました。
Vol.4 二酸化炭素回収技術の省エネ化
出演:町田 洋 助教(工学研究科)
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多大なエネルギーを要する二酸化炭素の分離・回収。そのエネルギーを1/4にカットすることに成功しました。
Vol.3 深紫外半導体レーザー
出演:久志本 真希 助教(工学研究科)
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世界最短波長の271.8nmの半導体レーザー発振に成功しました。
Vol.2 メダカの冬季うつ様行動を改善する薬
出演:中山 友哉 特任助教、沖村 光祐 博士後期課程学生、中根 右介 特任講師、顧 穎傑 博士研究員、大串 幸 博士前期課程学生、吉村 崇 教授(トランスフォーマティブ生命分子研究所)
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最先端の研究手法「ケミカルゲノミクス」で、冬季うつ病の行動を改善する化合物が見つかりました
Vol.1 接木チップ
出演:野田口 理孝 准教授(生物機能利用開発研究センター/生命農学研究科)
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「接木チップ」は、芽生えたばかりの植物の接木を簡単にするマイクロチップです。熟練技術は、もういりません。

お問い合わせ

学術研究・産学官連携推進本部 人材育成・情報発信部門 情報発信ユニット
outreach[at]aip.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください)

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