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名古屋大学オープンレクチャー

オープンレクチャーとは?

名古屋大学の研究者が、一般の方を対象に研究をわかりやすくお話しします。
少人数の講義スタイルで、大学・研究者・最先端研究が身近に感じられるこの機会に、ぜひご参加下さい。

名古屋大学オープンレクチャー2020

【開催中止】
※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本イベントは中止とさせていただきます。

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開催概要

■開催日

3月20日(金・祝) ◎入場無料 ◎要事前申込み(先着順)※開催中止となりました

■タイムテーブル
  • 9:30~10:00 受付(理学南館 坂田・平田ホール)
  • 10:00~10:20 名古屋大学概要説明 ほか
  • 10:30~12:00 公開講義(各講義室:当日ご案内します)
■会場地図

名古屋大学東山キャンパス(名古屋市千種区不老町1)
名古屋市営地下鉄「名古屋大学駅」

※公共交通機関をご利用下さい

■チラシ

名古屋大学オープンレクチャー2020チラシ表.pdf

名古屋大学オープンレクチャー2020チラシ裏.pdf
■申込

下記講義より一つお選びいただき、申し込みフォームより必要事項をご記入ください

※開催中止となりました

■問い合わせ

学術研究・産学官連携推進本部 052-747-6527

講義内容

ヤフー×LINE統合(予定)後のスマホ決済市場のはなし

安達 貴教 経済学研究科 准教授

近年、芸能人の移籍問題を巡る報道などで「競争政策」という言葉を耳にすることが多くなりました。「競争政策」とは、私たちが生きる市場経済を円滑に機能させてゆくための政策的手段の総体を指します。今回は、「ヤフーとLINE の合併」を素材に、スマホ決済市場の今後について、競争政策的な視点からの考察を展開してみようと思います。

この研究は、科学研究費・基盤研究 (C) 「複数財寡占における価格転嫁のメカニズムと実態に関する理論的・実証的研究」、他の助成を受けています。

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ミクロな世界の動きを観るはなし

桑原 真人 未来材料・システム研究所 准教授

ミクロな構造から発現される様々な性能・性質は、ナノテクノロジーから創薬、医療に至る様々な分野で活用されています。このミクロな世界の時間変化を捉える新しい電子顕微鏡と、それを用いた詳細な仕組み・動的変化を読み解く方法についてお話しします。

この研究は、JST 未来社会創造事業・「共通基盤」領域 「コヒーレント超短パルス電子線発生装置を活用した超時空間分解電子顕微鏡」、他の助成を受けています。

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体内の物質や薬物の分析のはなし

財津 桂 医学系研究科/高等研究院 准教授

“質量分析” という言葉をご存知ですか?質量分析は、体内の物質を観察することや、科学捜査研究所(科捜研)における薬物の分析に用いられています。体内の物質を“見ること” の大切さや、科捜研の薬物分析が「一体どんなもの?」というお話をします。

この研究は、研究大学強化促進事業 若手新分野創成研究ユニット・フロンティア「in vivo リアルタイム・オミクス研究室」、他の助成を受けています。

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細胞で子どものがんを治すはなし 

高橋 義行 医学系研究科 教授

抗がん剤の薬や手術、放射線といった従来の治療法で治せない患者さんを、免疫細胞で治せるようになってきました。患者さん自身のT細胞を遺伝子操作して体に戻すことで、がん細胞を治してしまうCAR-T(カーティー)細胞療法をご紹介します。

この研究は、AMED 革新的がん医療実用化研究事業「小児急性リンパ性白血病に対する非ウイルスベクターを用いたキメラ抗原受容体 T 細胞療法の実用化」、他の助成を受けています。

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量子をつかったコンピュータのはなし

藤巻 朗 工学研究科 教授

山下 太郎 工学研究科 准教授

量子とは、物質を構成する最小の単位です。量子の世界では、普段目にしない現象が起こります。これを利用すると、全く新しいコンピュータが実現できます。超伝導を使った量子を操るコンピュータについて、原理から最前線までお話しします。

この研究は、科学研究費・特別推進研究「パルスを情報伝達担体とする超低電力100GHz級超伝導量子デジタルシステムの探求」及び、基盤研究 (S)「量子超越性を実証する超伝導スピントロニクス大規模量子計算回路の創出」、他の助成を受けています。

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ヒトの脳を知るために小さな生き物を研究するはなし

森 郁恵 理学研究科 教授

人間は、脳のはたらきによって、いろいろなことを感じたり、覚えたり、時には決断します。体の長さが1ミリメートルしかない生き物の脳を詳細に研究することで、人間の脳のはたらきを知ろうという試みについてお話しします。

この研究は、科学研究費・基盤研究(S)「光のリアルタイム時空間操作による行動制御機構の解明」及び、研究大学強化促進事業 最先端国際研究ユニット「局所ドメインを素子とする神経回路機能の再構築」、他の助成を受けています。

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申込フォーム  ※開催中止しました

■ヤフー×LINE統合(予定)後のスマホ決済市場のはなし(安達先生)申込フォーム 

■ミクロな世界の動きを観るはなし(桑原先生)申込フォーム

■体内の物質や薬物の分析のはなし(財津先生)申込フォーム

■細胞で子どものがんを治すはなし(高橋先生)申込フォーム 

■量子をつかったコンピュータのはなし(藤巻先生・山下先生)申込フォーム  

■ヒトの脳を知るために小さな生き物を研究するはなし(森先生)申込フォーム

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