緑の海仮説の検証と太陽系外惑星における生命活動の指標の提案
Astrobiology: Testing the Green Sea Hypothesis and Proposing Indicators of Biological Activity on Exoplanets

★本ユニットは、令和3年度に若手新分野創成研究ユニットに採択され、採択課題「惑星科学の新展開:宇宙生物学の拠点形成(Astrobiology toward understanding on the origin and evolution of life)」について研究活動を実施し、多くの成果をあげました。令和6年度からは、若手新分野創成研究ユニット・フロンティアとして、引き続き研究活動を推進しております。

〈メンバー〉
◎松尾 太郎  (理学研究科/高等研究院 准教授)
 伊藤 久美子 (理学研究科/高等研究院 特任助教)
 菅野 里美  (高等研究院 准教授)
 三野 義尚  (宇宙地球環境研究所/高等研究院 助教) ※令和6年度より参加
 藤井 悠里  (理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 客員研究員)*共同研究者 
 

〈研究概要〉
 本ユニットは、惑星科学・生物学・植物生理学・天文光学(装置開発)の研究者が協力して、将来の宇宙生命探査計画に対して観測可能な新たな「生命を育む惑星の指標」及び「生命活動の指標」の提示を目標とします。そのために、地球生命を宇宙から俯瞰し、生命の普遍的な性質を探り、地球生命の起源や進化に迫る研究を進めます。また、京都大学・東京工業大学/地球生命研究所をはじめ、国内外の研究機関と密接なネットワークを構築し、惑星科学ー生物学が連携した新たな学際研究拠点を名古屋大学に形成することを目指します。

〈NEWS・成果報告〉

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