佐藤 和秀 高等研究院/医学系研究科 S-YLC特任助教らの研究グループが、飛沫を防ぐ内視鏡検査マスク「e-mask」の開発に成功しました

2021年06月17日

最先端イメージング分析センター 医工連携ユニットの佐藤和秀 S-YLC特任助教らの研究グループが、内視鏡検査の際に患者が装着することにより検査時の飛沫拡散を防止するマスク「e-mask」の開発に成功しました。本研究は、呼吸器・集中治療のトップジャーナルである「American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine」に掲載されました。
また、本マスクはマスクメーカーと共同で特許出願しており、株式会社スズケンより「Kenz e-mask」として2021年秋に販売が予定されています。

<プレスリリース>
 名古屋大学医学系研究科HP (プレスリリース 日本語 英語)

<掲載誌>
 「American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine」(June 15, 2021)

 論文タイトル
 「Development of a Mask for Bronchoscopy to Prevent Infection Under COVID-19 Pandemic: Image Evaluation」
  (掲載論文は American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine (外部サイト)へ)

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