持続可能な農業へ向けた接木革新ユニット                Grafting for Sustainable Agriculture Unit

〈メンバー〉
◎野田口 理孝(生物機能開発利用研究センター/高等研究院 准教授)
 田畑 亮  (生命農学研究科/高等研究院 特任講師)
 清水 一憲 (工学研究科/高等研究院 准教授)

〈研究概要〉
 食の確保は社会的に緊急を要する課題ですが、土壌衰退により食糧生産の源泉である耕作地の約40%が失われています。本研究では、古典的な接木技術を革新することで、放棄土壌の問題を解決し、食を持続的に供給することを可能とする手段を提供することを目指します。

〈NEWS・成果報告〉
野田口 理孝 生物機能開発利用研究センター准教授・清水 一憲 大学院工学研究科准教授・佐藤 和秀 高等研究院/医学系研究科 S-YLC特任助教が受賞した第5回「バイオインダストリー奨励賞」の 表彰式が行われました。
野田口理孝 生物機能開発利用研究センター准教授の研究が「NHK 視点・論点」に登場します
野田口理孝 生物機能開発利用研究センター准教授の研究が 「CBCラジオ 燃えよ!研究の志士たち」に登場します。
野田口理孝 生物機能開発利用研究センター准教授と、 同ユニットメンバーの清水一憲 工学研究科准教授が「第5回バイオインダストリー奨励賞」を受賞しました。
野田口理孝 生物機能開発利用研究センター准教授の研究が、日経サイエンスに掲載されました
野田口理孝 生物機能開発利用研究センター准教授が第10回Science Caféで講演
野田口理孝 生物機能開発利用研究センター准教授らの研究グループが、接木の接着力を定量する手法を開発しました
野田口理孝 生物機能開発利用研究センター准教授らの研究グループが開発した「接木チップ」が名大研究フロントラインで紹介されました
野田口理孝 生物機能開発利用研究センター准教授らの研究グループが、寄生植物が宿主植物に寄生する時に働く遺伝子を発見
野田口理孝 生物機能開発利用研究センター准教授らの研究グループが、植物の接木が成立するメカニズムを解明
野田口理孝 生物機能開発利用研究センター 准教授らの研究がプレスリリースされました

〈研究成果〉
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