免疫・ゲノム・代謝統合研究ユニット                      Integrated Research Unit for Immunology, Genomics and Metabolism

〈メンバー〉
◎西川  博嘉 (医学系研究科/国際高等研究機構 教授)
 島村  徹平 (医学系研究科/国際高等研究機構 教授)
 日野原 邦彦 (医学系研究科/国際高等研究機構 特任准教授
 Daniel E. SPEISER(University of Lausanne 教授) 
 
〈研究概要〉
 本研究ユニットでは、免疫学、ゲノム医科学、代謝学およびバイオインフォマティクスといった広範囲にまたがる統合研究ユニットを立ち上げ、ヒトの遺伝子学的/環境要因的多様性を意識し学問横断的な研究を進めます。免疫系の本態である「免疫寛容」と「免疫監視」機構を腫瘍免疫という視点から解明し、がん免疫療法の治療効果向上につなげるだけでなく、免疫応答の多様性理解に基づき、感染、移植、自己免疫などの様々な疾患病態の解明へと展開を目指します。

〈NEWS・成果報告〉
西川 博嘉 医学系研究科教授が、第6回Science Caféで講演


 

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