文化遺産と交流史のアジア共創研究ユニット                    Cultural Heritage and the History of Exchange in Asia

〈メンバー〉
◎近本 謙介   (人文学研究科/国際高等研究機構 教授)
 梶原 義実   (人文学研究科/国際高等研究機構 教授)
 影山 悦子   (人文学研究科/国際高等研究機構 特任准教授
 Steffen Döll (ハンブルク大学 教授)
 程 永超   (東北大学 東北アジア研究センター 准教授)*共同研究者
 
〈研究概要〉
 本研究ユニットでは、日本と中国・韓国を中心とする東アジア文化交流が生み出してきた多様な文化・宗教遺産および交流史を研究対象とし、世界最先端の文化遺産と交流史のアーカイヴスを有するアジア共創研究拠点の構築を目指します。情報学研究科と連携しつつ、3D画像解析や人工知能(AI)などを用いてアジア諸国の文化遺産のデータアーカイヴス化を行うなど、文理融合型の独創的な研究手法によって、諸地域の比較研究・時代認定・交流史解明に取り組みます。

〈NEWS・成果報告〉
「文化遺産と交流史のアジア共創研究ユニット」が 国際ワークショップ「玄奘三蔵がつなぐ中央アジアと日本」を開催しました。
近本謙介 人文学研究科教授の進めてきた聖徳太子二歳像の研究が、ハーバード大学との共同研究として『中外日報』で紹介されました。
梶原義実 人文学研究科教授が、愛知県陶磁美術館および国立工芸館の特別展に技術提供を行いました
近本謙介 人文学研究科教授が人間文化研究機構国際日本文化研究センター主催「環太平洋学術交流会議」で報告した内容が刊行されました
「文化遺産と交流史のアジア共創研究ユニット」が国際ワークショップ「考古遺物から見た仏教文化の伝播と交流」を開催


〈リンク〉
文化遺産と交流史のアジア共創研究ユニットHP


 

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