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名大研究室の扉in河合塾2014

名大研究室の扉in河合塾2014

第1回[工学部]巨大地震の克災:過去を知り現代を点検し将来を予測

日時

2014年5月11日(日)14:00-16:00 (河合塾千種校

講演者

福和伸夫(名古屋大学減災連携研究センター教授 )

院生

工学研究科マイクロ・ナノシステム工学専攻
工学研究科化学・生物工学専攻
工学研究科社会基盤工学専攻
開催報告

福和氏による講演では歴史をふまえた減災の考え方について話がありました。大学院生による講演ではキャンパスライフや研究内容、留学についての紹介がありました。懇談会では福和氏に防災についてのアドバイスなどの質問が飛び交いました。大学院生には進学率や学部・大学院の違いなど身近な質問が多く出ました。

第2回[理学部]まっくらやみのサイエンス

日時

2014年6月15日(日)10:00-12:00(河合塾名古屋校)

講演者

中村光廣(名古屋大学エコトピア科学研究所教授)

院生

多元数理学研究科
環境学研究科地球環境科学専攻
開催報告
中村氏の講演では理学部の研究について話がありました。さらに宇宙や素粒子の先端研究について紹介しました。大学院生の講義では研究室での生活や研究についての話があり、理論研究者の生活に驚きの声が上がりました。懇談会では中村氏が子どもの頃のエピソードや、大学院生への学科選択などの質問が出ました。

第3回[文学部]誰の顔なのか:肖像画研究の最新状況

日時

2014年7月6日(日)10:00-12:00(河合塾名古屋校)

講演者

伊藤大輔(名古屋大学大学院文学研究科教授)

院生

文学研究科人文学専攻
文学研究科人文学専攻
開催報告
伊藤氏の講演では文学部の研究について、自身の研究を例に話しました。大学院生の講演では海外での文献探索など文学部ならではの研究生活が紹介されました。懇談会では文学研究者に必要な教養や大学院生のライフスタイルに関する質問が多くあり、文学部の学生生活を実感を持って知る機会となりました。

第4回[農学部]生物に学び、色の将来を開拓する

日時

2014年8月30日(土)14:00-16:00(河合塾千種校)

講演者

吉村崇(名古屋大学大学生命農学研究科教授)

院生

生命農学研究科生命技術科学専攻
生命農学研究科生命技術科学専攻
開催報告
吉村氏から農学部の特徴を含めて、研究について紹介がありました。大学院生の講演では、野外調査や、他学部とかかわるリーディング大学院制度など、特徴ある研究生活の紹介がありました。懇談会では学部選択についての質問が多く飛び、他学部には無い農学部の可能性を感じさせる回になりました。

第5回[経済学部]足りないものを分けるには:二千年前はどう考えていたか

日時

2014年9月14日(日)14:00-16:00 (河合塾千種校)

講演者

小川光(名古屋大学大学院経済学研究科教授)

院生

経済学研究科産業経営システム専攻
経済学研究科産業経営システム専攻
開催報告
講演では小川氏が経済学部の概要を説明し、分配を例に経済学の研究を紹介しました。大学院生の講演では研究生活と共に経済学研究の意義を話しました。懇談会では研究生活への質問が多くあり、英語や数学の必要性についての疑問が出ていました。経済の本質を知ることで、経済学の真の必要性を知る回となりました。

第6回[医学部]がん発生のしくみを知る

日時

2014年10月12日(日)10:00-12:00(河合塾名古屋校)

講演者

髙橋雅英(名古屋大学大学院医学系研究科教授)

院生

医学系研究科総合医学専攻
医学系研究科総合医学専攻
開催報告
髙橋先生の講演で基礎研究の重要性について話がありました。大学院生の講演では臨床医の経験や、保健学科から医科学専攻に入って研究されている方から話があり、幅の広い経験談を話していました。臨床をしながら研究も出来るなど、参加者にとって新鮮な情報を得る機会になったようです。
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