名古屋大学オープンレクチャー

オープンレクチャーとは?

名古屋大学の研究者が、一般の方を対象に研究をわかりやすくお話しします。
少人数の講義スタイルで、大学・研究者・最先端研究が身近に感じられるこの機会に、ぜひご参加下さい。

名古屋大学 オープンレクチャー2022

今年の「名古屋大学オープンレクチャー2022」は、対象を高校生(高専生、中学生、大学院進学検討中の大学生も可)に限定し、会場定員の半分以下で、密にならないよう配慮して対面で開催します。

開催概要

■開催日

3月21日(月・祝) ◎入場無料 ◎要事前申込み(先着順)
■タイムテーブル
  • 13:00~13:30 受付(理学南館坂田・平田ホール)
  • 13:30~13:50 名古屋大学概要説明 ほか
  • 14:00~15:30 公開講義(各講義室:当日ご案内します)
■会場地図

名古屋大学東山キャンパス(名古屋市千種区不老町1)
名古屋市営地下鉄「名古屋大学駅」

※公共交通機関をご利用下さい

■チラシ 名古屋大学オープンレクチャー2022チラシ.pdf
■対象 高校生 *高専生、中学生、大学院進学検討中の大学生も可
■定員 40名/各講義(先着順)
■申込

下記講義より一つお選びいただき、参加申込みフォームに必要事項をご記入ください
※申込受付開始日:2月18日(金)

※終了しました

■注意事項 *新型コロナウイルス感染防止対策にご協力願います。
*お付き添いの方は講義に参加できません。別室でお待ちいただきます。
*新型コロナウィルス感染拡大状況によっては、急遽変更となる場合がございます。
■問い合わせ 学術研究・産学官連携推進本部
E-mail : outreach●aip.nagoya-u.ac.jp(●を@に変えて下さい)

講義内容 ※参加申込み(申込受付開始日:2月18日)下記講義より一つお選びください

炭素の構造を分子でつくるはなし

阿波賀 邦夫 理学研究科 教授
炭素同素体の結晶構造として、ハニカムやダイヤモンド、そして数学的に予見されたK4格子などが知られています。この3構造の特色を説明し、これらを分子でつくると、さまざまな基礎物性や2次電池などへの応用が見えてくることを紹介します。
この研究は、科学研究費・特別推進「分子性強等方性構造の化学構築と機能開拓」、他の助成を受けています。
※3/21に開催された内容(動画)は、以下のリンクからご視聴いただけます。
https://youtu.be/NWHWCiXPzeg

※終了しました


太陽面爆発の歴史を探るはなし

三宅 芙沙 宇宙地球環境研究所 准教授
最も身近な星である太陽は、時には大きな爆発を起こし、私たちの生活にも影響を及ぼします。樹木の年輪や氷床コア、歴史文献をもとに明らかになってきた、過去の巨大な太陽の爆発などについて紹介します。
この研究は、科学研究費・基盤研究(S)「過去1 万年間の太陽活動」、他の助成を受けています。

※終了しました


量子が変える新しいコンピュータのはなし

藤巻 朗 工学研究科 教授
山下 太郎 工学研究科 准教授
田中 雅光 工学研究科 助教

量子とは、さまざまな物理現象に現れるエネルギーの最小単位です。量子の持つ特異な性質を利用すると、全く新しいコンピュータを実現できます。超伝導をつかった量子を操るコンピュータについて、原理から最前線までお話しします。

この研究は、科学研究費・特別推進研究「パルスを情報伝達担体とする超低電力100GHz級超伝導量子デジタルシステムの探求」、科学研究費・基盤研究(S)「量子超越性を実証する超伝導スピントロニクス大規模量子計算回路の創出」、JST・CREST「人工スピンで作る柔らかさ可変の担体による高エネルギー効率情報処理」、他の助成を受けています。

※3/21に開催された内容(動画)は、以下のリンクからご視聴いただけます。 https://youtu.be/k2WnNbhygJE

※終了しました

過去の開催情報

お問い合わせ

学術研究・産学官連携推進本部 企画・プロジェクト推進部門 情報発信ユニット
outreach[at]aip.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください)