第131回 名大カフェ「自分らしさを支える福祉機器のはなし―パラスポーツから認知症支援まで―」2026年8月24日開催

名大研究者をゲストに、研究にまつわる話題をお届けするイベントです。

イベント詳細

企画名称 第131回名大カフェ
「自分らしさを支える福祉機器のはなし―パラスポーツから認知症支援まで―」
想定する対象者 どなたでも(学生の方も歓迎)※親子でのご参加も大歓迎!
企画の趣旨 研究者や専門家と気軽に異業種交流を楽しむライブイベントです
出演・登壇者

西浦 裕子(にしうら ゆうこ)氏
名古屋大学大学院 医学系研究科 総合保健学専攻 包括ケア・サイエンス領域 予防・リハビリテーション科学 作業療法科学 助教

開催日 2026年8月24日(月)
開催時間 19:00〜20:15
開催方法 オンライン(Zoomウェビナー)
特記事項 ●参加費:無料
●申込:こちらからお申込みください(Zoomウェビナーの申込ページが開きます。) 
●視聴方法:Zoomウェビナーにて開催。お申込みされた方にウェビナー視聴URLがメールで届きます。スマートフォン、PCよりアクセスしてご視聴ください。
●定員:500名
お問合わせ 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
Eメール: outreach[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください)
メールでのお問合せの際は「第131回 名大カフェ」と記載いただけると助かります
ポスター

第131回名大カフェ チラシ

詳細

わたしたちは、自分らしい生活を実現するために、さまざまな“もの”を活用しています。たとえば、自転車で移動する、メモをとる、インターネット検索をするなど、身近な道具やテクノロジーは、日々の生活行動や挑戦を支えています。こうした中で、日常生活に困りごとを抱えるひとを支援する「福祉機器」は、暮らしだけでなく、仕事、趣味、スポーツなど幅広い場面で活用されています。パラスポーツから認知症の支援まで、ひとびとの暮らしや挑戦を支える福祉機器の世界を紹介します。

<出演・登壇者 プロフィール>
西浦 裕子(にしうら ゆうこ)氏(名古屋大学大学院 医学系研究科 総合保健学専攻 包括ケア・サイエンス領域 予防・リハビリテーション科学 作業療法科学 助教)
名古屋大学大学院 医学系研究科 博士(リハビリテーション療法学)。2013年度より、国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部にて研究員として認知症のある方の生活を支援する福祉機器の臨床評価および開発研究に従事。2022年度より、名古屋大学大学院医学系研究科 総合保健学専攻 で高齢者の時間管理支援を主とした福祉機器および評価手法の開発、機器の普及を目指した研究に取り組む。

主催 Common-S.サカエ大学(運営:松坂屋名古屋店)
協力 名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部