第132回 名大カフェ in サイエンスアゴラ2026「免許返納前に話しませんか?モビリティの未来に向けて」2026年9月12日開催

名大研究者をゲストに、研究にまつわる話題をお届けするイベントです。

イベント詳細

企画名称 第132回名大カフェ in サイエンスアゴラ2026
「免許返納前に話しませんか?モビリティの未来に向けて」
内容

移動できることは、人生にどんな意味を持つでしょうか?
高齢ドライバー事故が社会問題となる今、運転能力を可視化する最新研究を入口に、これからの暮らしや地域のあり方を考えます。世代や立場を問わず、それぞれの経験や価値観を持ち寄りながら、移動の未来を一緒に考えてみませんか?

↓2025年4月に開催した同テーマのイベントレポートもご覧ください!

想定する対象者 どなたでも
(運転する人もしない人も、家族の運転が気になる人も、未来を考えたい人も、どなたでも歓迎します)
登壇者 青木 宏文|名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授(話題提供)
丸山 恵|名古屋大学 URA(ファシリテーター)
開催日 2026年9月12日(土)
開催時間 14:00~15:30
会場

テレコムセンタービル (東京都江東区青海二丁目5番10号)1階オープンスペース

特記事項 ※【対面開催/会場:東京】本イベントは、「サイエンスアゴラ2026」の出展企画です。オンラインイベントではありませんのでご注意ください。
●参加費:無料
●定員:先着30名
お問合わせ 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
Eメール: outreach[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください)
メールでのお問合せの際は「第132回 名大カフェ」と記載いただけると助かります
ポスター

第132回名大カフェ チラシ

詳細
<プログラム>
14:00–14:15 ①あなたにとって「移動」とは?
まずは「移動できること」の意味を考えるミニワークからスタート。参加者同士で思いや経験を共有します。
14:15–14:30 ②研究者から話題提供
高齢ドライバーをめぐる現状や、運転能力を可視化する研究、制度や地域交通の最新動向をご紹介します。
14:30–14:40 ③運転能力をどう測る?デモ体験
名古屋大学とトヨタ自動車株式会社が開発した運転能力計測システム「ドライビング・ヘルス」を体験。どのように運転能力を評価するのかをご紹介します。
14:40–15:15 ④みんなで話してみよう
「家族に『運転をやめて』と言える?」をきっかけに、グループで対話。研究者も交えながら、多様な視点で考えます。
15:15–15:25 ⑤気づきの共有・質疑応答・アンケート
最後に、それぞれが感じたことや新たな問いを共有します。
15:25–15:30 ⑥まとめ・クロージング
主催

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部

協力

トヨタ自動車株式会社
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所・TMI卓越大学院プログラム