第133回 名大カフェ in サイエンスアゴラ2026「石棒って!? リアル×3Dで体感する縄文の文化財」2026年9月13日開催

名大研究者をゲストに、研究にまつわる話題をお届けするイベントです。

イベント詳細

企画名称 第133回名大カフェ in サイエンスアゴラ2026
「石棒って!? リアル×3Dで体感する縄文の文化財」
内容

縄文時代、祈りや願いをこめてつくられた「石棒(せきぼう)」。
なぜ人はものを作り、残すのでしょうか。
未来に残したい思い、語ってみませんか?

2025年12月に開催したイベントのレポートやアーカイブ動画もご覧ください!

想定する対象者 どなたでも
登壇者 井上 隼多|名古屋大学大学院人文学研究科 助教
保谷 里歩|飛騨市教育委員会 文化振興課 学芸員
橋本 真之介|飛騨市教育委員会 石棒クラブ
丸山 恵|名古屋大学 URA(ファシリテーター)
開催日 2026年9月13日(日)
開催時間 13:00~14:30
会場

テレコムセンタービル (東京都江東区青海二丁目5番10号)5階オープンスペース

特記事項 ※【対面開催/会場:東京】本イベントは、「サイエンスアゴラ2026」の出展企画です。オンラインイベントではありませんのでご注意ください。
●参加費:無料
●定員:先着30名
お問合わせ 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
Eメール: outreach[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください)
メールでのお問合せの際は「第133回 名大カフェ」と記載いただけると助かります
ポスター

第133回名大カフェ チラシ

詳細
<プログラム>
13:00–13:15 石棒とは
石棒の背景や、縄文人の「祈りの形」の意味を紹介します。
13:15–13:45 石棒を触ってみよう(石棒神経衰弱)
石棒の形を触って感じ、3Dデータと照合!文化財を体感するゲームです。
13:45–14:00 「現代版わたしの石棒」ワーク
縄文人の祈りに思いを馳せながら、現代に生きる「私」が未来に残したい思いを、絵や言葉で表現します。
14:00–14:10 みんなに話してみよう
参加者同士で未来に残したい思いを共有し、昔、今、未来をつなぎます。
14:10–14:25 気づきの共有・質疑応答・アンケート
最後に、それぞれが感じたことや新たな問いを共有します。
14:25–14:30 まとめ・クロージング
主催

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部

協力

飛騨市教育委員会・石棒クラブ・TOPPAN株式会社