第135回 名大カフェ in ホームカミングデイ2026 当日企画「スポーツはデータで変わるのか?-野球DH制度からみる“強さ”の正体-」2026年10月17日開催

名大研究者をゲストに、研究にまつわる話題をお届けするイベントです。

イベント詳細

企画名称 第135回名大カフェ in ホームカミングデイ2026 当日企画
「スポーツはデータで変わるのか?-野球DH制度からみる“強さ”の正体-」
内容 「勝つ」ために、スポーツは進化しています。
根性論からデータサイエンスへ、直感から統計へ、大きく変わりつつあります。
今回は、野球のDH(指名打者)制度をテーマに、ゲーム形式の体験を通してデータが示す意外な事実に触れ、参加者みんなで「スポーツの価値」を問い直します。
データで見えるものと、見えないもの。そのあいだを考える情報学の世界を、体験してみませんか?
想定する対象者 学生、教職員、地域のみなさん、どなたでも
企画の趣旨 名大研究者をゲストに迎え、一般市民を対象に、研究にまつわる話題を提供します。一方的な話題提供にとどまらず、対話スタイルによる双方向コミュニケーションを目指します。
出演・登壇者

鈴木 泰博(すずき やすひろ)さん|名古屋大学 大学院情報学研究科 准教授

開催日 2026年10月17日(土)
開催時間 10:30〜12:00
会場 名古屋大学 東山キャンパス 豊田講堂(シンポジオンホール)
特記事項 ※【対面開催】名古屋大学で開催します。オンラインイベントではありませんのでご注意ください。
●参加費:無料
●定員:先着50名
お問合わせ 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
Eメール: outreach[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください)
メールでのお問合せの際は「第135回 名大カフェ」と記載いただけると助かります
ポスター

第135回名大カフェ チラシ

詳細
<プログラム>
10:30–10:40 スポーツとデータの世界
野球のDH(指名打者)制度を題材に、スポーツとデータサイエンスの関わりを紹介します。
10:40–11:00 ゲームで体験!DHは本当に有利?
体験ワークを通して、データだけでは見えない「強さ」を考えます。
11:00–11:10 研究で見えたDHの効果
10年分のデータ分析から見えてきた、意外な事実を紹介します。
11:10–11:30 あなたならDHを採用する?
野球のDHを切り口に、「スポーツにとって本当に大切なものは?」をテーマに意見を交わします。
11:30–11:50 スポーツから広がる情報学の世界
スポーツだけじゃない!情報学の広がりや最新研究を紹介します。
11:50–12:00 質疑応答・まとめ・クロージング
主催 名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部