第126回 名大カフェ「がんは、いつ始まるの?-体の中で起きている「見えない変化」-」2026年2月26日開催

名大研究者をゲストに、研究にまつわる話題をお届けするイベントです。

イベント詳細

企画名称 第126回名大カフェ
「がんは、いつ始まるの?-体の中で起きている「見えない変化」-」
想定する対象者 どなたでも(学生の方も歓迎)
企画の趣旨 研究者や専門家と気軽に異業種交流を楽しむライブイベントです
出演・登壇者

平岡 陽花(ひらおか はるか)氏
名古屋大学 大学院理学研究科 生命理学専攻/高等研究院 特任助教

開催日 2026年2月26日(木)
開催時間 19:00〜20:15 
開催方法 オンライン(Zoomウェビナー)
特記事項 ●参加費:無料
●申込:こちらからお申込みください(Zoomウェビナーの申込ページが開きます。)
●視聴方法:Zoomウェビナーにて開催。お申込みされた方にウェビナー視聴URLがメールで届きます。スマートフォン、PCよりアクセスしてご視聴ください。
●定員:500名
お問合わせ 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
Eメール: outreach[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください)
メールでのお問合せの際は「第126回名大カフェについて」と記載いただけると助かります
ポスター

第126回名大カフェ チラシ

詳細

ヒトの体の中では、将来的にがん化につながるような遺伝子変異が、何十年とかけて少しずつ蓄積していることが分かってきています。でも何の症状もない。だから気付けない。そこから何をきっかけに発症へと至るのか?がんの「その前」に、体の中で何が起こっているのかを見てみましょう。人類が手にした新たな可能性、”核酸医薬”によるがん制御についても少しご紹介します。

<出演・登壇者 プロフィール>
平岡 陽花(ひらおか はるか)氏(名古屋大学 大学院理学研究科 生命理学専攻/高等研究院 特任助教)
大阪大学大学院生命機能研究科修了 博士(理学)。2020年度より、名古屋大学大学院理学研究科理学専攻化学で博士研究員として核酸医薬の研究に従事。2023年度より、同研究科生命理学専攻で“細胞競合”に着目したがん研究に取り組む。2025年度より、高等研究院と兼務(現職)。専門は細胞生物学。

主催 Common-S.サカエ大学(運営:松坂屋名古屋店)
協力 名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部