第128回 名大カフェ「昆虫がナノカーボンを食べて、変えて、出すっ!!!!」2026年4月27日開催

名大研究者をゲストに、研究にまつわる話題をお届けするイベントです。

イベント詳細

企画名称 第128回名大カフェ
「昆虫がナノカーボンを食べて、変えて、出すっ!!!!」
想定する対象者 どなたでも(学生の方も歓迎)
企画の趣旨 研究者や専門家と気軽に異業種交流を楽しむライブイベントです
出演・登壇者

宇佐見 享嗣(うさみ あつし)氏
名古屋大学 高等研究院/トランスフォーマティブ生命分子研究所 特任助教 T-GEx*フェロー

開催日 2026年4月27日(月)
開催時間 19:00〜20:15 
開催方法 オンライン(Zoomウェビナー)
特記事項 ●参加費:無料
●申込:こちらからお申込みください(Zoomウェビナーの申込ページが開きます。)
●視聴方法:Zoomウェビナーにて開催。お申込みされた方にウェビナー視聴URLがメールで届きます。スマートフォン、PCよりアクセスしてご視聴ください。
●定員:500名
お問合わせ 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
Eメール: outreach[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください)
ポスター

第128回名大カフェ チラシ

詳細

とても小さな炭素の材料“ナノカーボン”の働きを変えるには、狙った場所だけをピンポイントで作り替える必要がありますが、従来は手間と廃棄物が課題です。ところが、昆虫の体内では、少ない工程で驚くほど正確に反応を進めることができます。今回、ハスモンヨトウ幼虫が「食べて、変えて、出す」体内反応を活かした新しい材料づくりをご紹介します。

<出演・登壇者 プロフィール>
宇佐見 享嗣(うさみ あつし)氏(名古屋大学 高等研究院/トランスフォーマティブ生命分子研究所 特任助教 T-GEx*フェロー)
名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程修了 博士(工学)。2020年度より、名古屋大学大学院理学研究科にて博士研究員として生体触媒による機能性ナノカーボンの創製研究に従事し、2023年度より、現職。2024年度より、TGExフェロー。専門は生物工学。
*文部科学省 若手研究者育成事業「世界的課題を解決する知の「開拓者」育成事業」

主催 Common-S.サカエ大学(運営:松坂屋名古屋店)
協力 名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部