第129回 名大カフェ「毒をめぐる不思議なつながり-ヘビ・カエル・ホタルから学ぶ-」2026年6月17日開催

名大研究者をゲストに、研究にまつわる話題をお届けするイベントです。

イベント詳細

企画名称 第129回名大カフェ
「毒をめぐる不思議なつながり-ヘビ・カエル・ホタルから学ぶ-」
想定する対象者 どなたでも(学生の方も歓迎)
企画の趣旨 研究者や専門家と気軽に異業種交流を楽しむライブイベントです
出演・登壇者

井上 貴斗(いのうえ たかと)氏
名古屋大学大学院生命農学研究科 応用生命科学専攻 助教

開催日 2026年6月17日(水)
開催時間 19:00〜20:15 
開催方法 オンライン(Zoomウェビナー)
特記事項 ●参加費:無料
●申込:こちらからお申込みください(Zoomウェビナーの申込ページが開きます。)
●視聴方法:Zoomウェビナーにて開催。お申込みされた方にウェビナー視聴URLがメールで届きます。スマートフォン、PCよりアクセスしてご視聴ください。
●定員:500名
お問合わせ 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
Eメール: outreach[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください)
メールでのお問合せの際は「第129回 名大カフェ」と記載いただけると助かります
ポスター

第129回名大カフェ チラシ

詳細

地球が育む自然の中には、敵から身を守るために防具として「毒」をもつ動物がいます。昆虫から、哺乳類や鳥まで、その姿は様々です。私はこうした「防具としての毒」に注目し、ヤマカガシというヘビ、ヒキガエルというカエル、マドボタルというホタルの仲間について研究しています。実は、これらの動物たちの間には、毒をめぐる不思議なつながりがあるのです。動物たちが織りなす奥深い化学生態学の魅力をご紹介します。

<出演・登壇者 プロフィール>
井上 貴斗(いのうえ たかと)氏(名古屋大学大学院生命農学研究科 応用生命科学専攻 助教)
京都大学大学院農学研究科 修了。博士(農学)。2024年度より、名古屋大学大学院生命農学研究科 応用生命科学専攻に着任し、学生時代から引き続き、ヤマカガシ類(ヘビ)、ヒキガエル類、マドボタル類がもつ毒の研究に従事。専門は化学生態学。

主催 Common-S.サカエ大学(運営:松坂屋名古屋店)
協力 名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部