第130回 名大カフェ「透析と共に生きる〜長時間透析・在宅透析という選択肢〜」2026年7月3日開催

名大研究者をゲストに、研究にまつわる話題をお届けするイベントです。

イベント詳細

企画名称 第130回名大カフェ
「透析と共に生きる〜長時間透析・在宅透析という選択肢〜」
想定する対象者 学生、教職員、地域のみなさん、どなたでも
企画の趣旨 名大研究者をゲストに迎え、一般市民を対象に、研究にまつわる話題を提供します。一方的な話題提供にとどまらず、対話スタイルによる双方向コミュニケーションを目指します。
出演・登壇者 今泉 貴広(いまいずみ たかひろ)さん|名古屋大学大学院医学系研究科 講師
菱田 学(ひしだ まなぶ)さん|医療法人偕行会城西病院 長時間透析室 室長
岡崎 雅樹(おかざき まさき)さん|社会医療法人 名古屋記念財団 新生会第一病院 医師
鈴木 則子(すずき のりこ)さん|長時間透析を選択した患者さん
大屋 竜二(おおや りょうじ)さん|20年以上在宅血液透析を続ける患者さん
開催日 2026年7月3日(金)
開催時間 18:00〜19:30
会場

名古屋大学 NIC 1階 Idea Stoa(東山キャンパス)
アクセス(Googleマップで見る)

特記事項 ※【対面開催】名古屋大学で開催します。オンラインイベントではありませんのでご注意ください。
●参加費:無料
●定員:先着30名
お問合わせ 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
Eメール: outreach[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください)
メールでのお問合せの際は「第130回 名大カフェ」と記載いただけると助かります
ポスター

第130回名大カフェ チラシ

詳細

透析になったら、もう終わりだ——。
世界有数の透析大国である日本で、そう感じている透析患者さんは少なくないかもしれません。

でも、本当にそうでしょうか?

名古屋大学では、長時間透析や在宅血液透析が患者さんの生活や予後にどのような影響をもたらすのかを研究しています。透析に時間を使うことは大きな負担ですが、あえて時間をかけることで、体調が安定し、食事を楽しみ、長く元気に過ごす手応えにつながることがあります。

今回は、研究者、医師、患者さん、それぞれの視点から、長時間透析・在宅血液透析という選択肢を考えます。透析や病気と共に生きる中での“幸せ”とは何か。透析に関わる方も、初めて知る方も、どなたでもお気軽にご参加ください。

<プログラム>

導入
「透析のイメージについて、共有しましょう」

話題提供1. 長時間透析の研究者の立場から
研究から見える透析医療の現実と問い

話題提供2. 長時間透析の医師の立場から
研究成果を、治療選択と日々の診療にどうつなげるか

話題提供3. 患者さんの立場から
長時間透析・在宅血液透析を受ける患者さんの実体験を共有

対話
「透析/病気とともに生きる中での“幸せ”とは?」

まとめ
「透析と共に生きる」
主催

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部