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■開催日 |
2026年 3月20日(金・祝) ◎入場無料 ◎要事前申込み(先着順) |
| ■タイムテーブル |
13:00~16:30(12:30~ 受付) |
| ■会場地図 |
名古屋大学 東山キャンパス 理学南館坂田・平田ホール(名古屋市千種区不老町1) |
| ■ポスター | 名古屋大学オープンレクチャー2026ポスター.pdf |
| ■対象 | 中高校生・一般 |
| ■定員 | 200名(申込先着順) |
| ■注意事項 | *途中入退場可(希望するレクチャーのみの聴講可)。ただし、レクチャーごとでの入退場となりますので、途中ではお待ちいただくことになります。 |
| ■問い合わせ | 学術研究・産学官連携推進本部 E-mail : outreach[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください) ※件名に“名古屋大学オープンレクチャー2026について”とご記載ください |
名古屋大学オープンレクチャー2026
名古屋大学 オープンレクチャー2026
中高校生から一般のみなさままで、どなたでもご参加いただける対面イベントを、名古屋大学キャンパスで開催します。普段の生活では出会えない最前線の知識や発見に触れ、一緒に学びの楽しさを感じてみませんか?

開催概要
レクチャー内容
レクチャー(1)13:15~14:00
「銀河の分布で探る重力の法則」
重力は身近な力ですが、宇宙スケールでは暗黒物質・暗黒エネルギーという未知の成分の手がかりとしても大切です。本講演では、銀河の分布から重力を"見る"ための最近の研究について紹介します。
嵯峨 承平(さが しょうへい)|素粒子宇宙起源研究所 特任助教

【プロフィール】
2017年に名古屋大学で博士(理学)を取得後、京都大学、パリ天文台、パリ天体物理学研究所を経て、2023年より現職。銀河の分布が織りなす宇宙の大規模構造の理論的研究を行っています。
【趣味、休日の過ごし方、マイブーム】
最近は育児に奔走中です。
【高校生のときの夢、興味があったこと】
夢といえるものはなかったですが、なんとなく数理に興味はありました。部活動(テニス)にとにかく熱中していました。
レクチャー(2)14:00~14:45
「手術で失った声を取り戻そう―がん治療の最前線―」
顔や首にできるがん(頭頸部がん)により声を失う患者さんが多くいます。名古屋大学では医学部と情報基盤センターとの共同研究により、失った声を再現できるようになっています。医学の最前線の世界に飛び込んでみませんか。
西尾 直樹(にしお なおき)|大学院医学系研究科 准教授

【プロフィール】
名古屋大学を卒業後、米国スタンフォード大学に留学し、現在は名古屋大学医学部耳鼻咽喉科で勤務しています。外科医として手術をして命を救うとともに、話すことや食べることなど機能の温存も目指しています。
【趣味、休日の過ごし方、マイブーム】
読書(主に漫画)、クラフトビール
【高校生のときの夢、興味があったこと】
漠然と外科医がかっこいいなと思っていました。
レクチャー(3)15:00~15:45
「未来の医療を切り拓く―子どもの病気と最先端研究―」
遺伝子解析や最新の医療技術を駆使して病気の原因を明らかにし、新しい治療法を模索する現場を紹介します。小児血液腫瘍や先天性免疫異常症といった難病に対する治療にも触れ、未来の医療に興味を持つきっかけを提供します。
村松 秀城(むらまつ ひでき)|大学院医学系研究科 准教授

【プロフィール】
小児がんや遺伝性疾患、先天性免疫異常症の診断と治療を専門とする小児科医です。子どもの命を救うため、患者さん一人ひとりに最適な医療を提供できるよう、日々最前線で研究と診療に取り組んでいます。
【趣味、休日の過ごし方、マイブーム】
趣味は読書、音楽鑑賞、声楽、YouTubeを見ること。料理にも挑戦中。
レクチャー(4)15:45~16:30
「MOFに続く新たな金属ナノ多孔体」
無機ナノ化学を専門とし、MOFに続く次世代材料として注目されている金属ナノ多孔体や、多元素ハイエントロピー材料の開発と機能の解明に取り組んでいます。本レクチャーでは、これらの材料がもつ特徴や、将来どのような応用が期待されているかを紹介します。
山内 悠輔(やまうち ゆうすけ)|大学院工学研究科 教授 / 名古屋大学 卓越教授

【プロフィール】
早稲田大学で博士(工学)を取得後、物質・材料研究機構(NIMS)やオーストラリア・クイーンズランド大学において研究・教育に従事。2023年より名古屋大学「卓越教授」。産学官連携を通じて、無機多孔体材料の新たな応用領域を切り拓いています。
【趣味、休日の過ごし方、マイブーム】
趣味は秘密。最近は、休日も研究に取り組んでいて、時間が足りないと感じています。
【高校生のときの夢、興味があったこと】
医者ではなく、化学者になりたいと考えていました。
お問い合わせ
学術研究・産学官連携推進本部 企画・プロジェクト推進部門 情報発信ユニット
outreach[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp ([at]を@へ変更してください)
TEL: 052‐747‐6527 (平日8:30~17:15 担当者不在の場合は折り返しご連絡いたします)
