2026年度名古屋大学協力会総会・講演会開催(2026年7月29日)
2026年度名古屋大学協力会 総会・講演会を下記のとおり開催いたします。
今回の講演会では、「人/社会と共生する未来のモビリティ」をテーマに、2名の講師をお迎えしてご講演いただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
【日 時】2026年7月29日(水)14:30~18:30
総 会: 14:30~14:50
講演会: 15:00~17:00
交流会: 17:15~18:30
【会場】名古屋大学 ES総合館 ESホール ほか
【参加費】無料
【主催】名古屋大学協力会 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
【後援】岐阜大学協力会
【総 会】
・会長選出
・役員改選
・2025年度事業報告、決算報告について
・2026年度事業計画、予算計画について
【講演会プログラム】
15:00~15:05 開会挨拶
15:10~16:30 講演会「人/社会と共生する未来のモビリティ」
16:30~17:00 Q&Aタイム
特別講演①「思いやりのあるパーソナルモビリティへの挑戦〜新たな人・機械インタラクションの創出~」
講師:名古屋大学大学院工学研究科 機械システム工学専攻
教授 鈴木 達也
《講演概要》
「歩車共生の空間に溶け込む、思いやりの感じられるモビリティ」はどうあるべきでしょうか。
名古屋大学とトヨタ自動車はこの学術的問いに対し、6年間にわたる指定共同研究プロジェクトを
実施しました。
本講演ではその成果を紹介し、より広い意味で人とのインタラクションを伴う多様なパーソナル
モビリティの在り方、今後進むべき方向について意見交換をしたいと思います。
特別講演②「暮らしに溶け込むモビリティの未来」
講師:トヨタ自動車株式会社 先進モビリティシステム開発部
システム&サービス基盤開発室 室長 福留 秀樹
《講演概要》
クルマに代表されるモビリティは、もはや単なる「移動手段」にとどまらず、
人々の暮らしを支えるインフラへと進化しつつあります。
本講演では、公共交通・マイクロモビリティ・自律走行など多様な移動手段が有機的につながる
未来のモビリティ開発を紹介します。
高齢化・地方過疎化・人手不足といった社会課題に応えながら、
暮らしに寄り添うモビリティ社会の実現に向けて、共に考えたいと思います。
【お申込みについて】※事前申込制
・下記の申込フォームよりお申込みください(Microsoft Formsが開きます)。
https://forms.office.com/r/zUcvgfAsYf/
※1社(組織)から多数の参加申込みのある会員様は、参加人数をご調整いただく場合がございます。
※フォームがご利用できない会員様は、末尾の問合せ先までご連絡ください。
※郵送でのご案内は予定しておりません。また、ご欠席の場合の委任状は必要ありません。
【申込み締切】 2026年7月15日(水)17:00
【問合せ先】名古屋大学協力会事務局
E-mail:kyouryokukai[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp [at]を@へ変更してください)
2026年総会・講演会ちらし.pdf
