コンプライアンス教育(公的資金の使用に係るe-Learning)について(学生向け)

1. 目的

令和4年度に名古屋大学で発生した研究費の不正使用においては、学生も不正の一部に巻き込まれ、大きな問題となりました。
再発防止策として、学生にも機構における研究費等の執行ルールを学んでいただき、旅費や謝金、給与の受け取りや物品購入において、ルールに基づいて行動できるようにするため、学生用のe-Learningを作成しましたので、岐阜大学、名古屋大学の学生の皆さんは受講していただきますようお願いします。

2. 受講対象者

 東海国立大学機構および岐阜大学、名古屋大学に在籍している大学院生および学部4年生以上(SAは2年生以上)
  ※学部3年生以下でも受講は可能です
  ※SAは岐阜大学のみ
  ※前年度受講した方の再受講は任意ですが、年に1回、使用ルールを確認する意味でも再受講を推奨します。

3. 実施方法

東海国立大学機構Learning Management System「TACT」を使用します。TACTにログイン後、メンバーシップの「参加可能な講義サイト」から下記を検索し、「参加」を押下すると、受講サイトが表示されます。

※受講サイトはすでに利用可能ですが、全学通知は6月に発出予定です。
 TACTサイト名〔岐大日本語〕公的資金の使用に係るe-Learning(岐大学生用2026)e-Learning Tutorial for the Appropriate Use of Public Funds GS2026
 TACTサイト名〔GU English〕e-Learning Tutorial for the Appropriate Use of Public Funds(GS2026)
 TACTサイト名〔名大日本語〕2026-1 NUStudents コンプライアンス教育・研究倫理教育/Compliance&Research Ethics
 TACTサイト名〔NU English〕2026-1 NUStudents Compliance&Research Ethics

4. 通知

※名大学生は「コンプライアンス教育e-Learning」に加え、「研究倫理教育e-Learning」も受講していただきます。
 (上記TACTサイトで2つのe-Learningを同時に受講できるようになっています)

5. テキスト

※TACTサイト内でもご覧いただけます。